自然災害の備え2016/04/22 22:17

日本は、自然災害が全国各地で発生する可能性のある国だと思っています。このため、自然災害に対する対応策の一環として災害備蓄を全国の自治体で行っています。ただ、一つの自治体で必要な全ての備蓄を行うことは難しく、災害時には周辺の自治体に限らず多くの自治体から備蓄品の供給を受けることになります。もちろん、近隣の自治体からの供給だけで事が足りれば問題はありませんが、残念ながらそれだけでは不足するため、遠くの自治体からの援助は欠かせません。仮に、周辺の自治体だけからの備蓄品の供給で対応しようとした場合、今よりも多くの備蓄を各自治体が行う必要がありますが、災害が全国各地で発生すると言っても、全ての自治体が災害備蓄に今まで以上に予算を拠出することは無駄が多く住民の理解は得られないでしょう。そういう意味では、遠くの自治体からの援助も災害時に必要と言うことを念頭に、災害時の物流などを予め検討しておくことが重要だと思います。ということを前提にして以下の記事を読むと雲的にはとても納得のいく内容でした。

大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/22/news020.html

反対に、以下の記事は何を主張されたいのか雲にはちょっと難しいです。

もっともっと改善できるはず

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160419