規制緩和の是非2015/05/27 07:02

雲は、規制緩和は是か非か。と聞かれれば、迷わず是と答えます。もちろん、世の中には規制緩和が必要なものがあることは承知しています。しかし、規制緩和が必要なものがあるからと言って、全ての規制を緩和すれば良い。ということにはなりません。なお、不動産業界については、規制を強化する方向で検討が進んでいるようです。

不動産業界の病巣「囲い込み」 業界有志が存在を極秘調査、告発の衝撃

http://www.sankei.com/premium/news/150526/prm1505260001-n1.html

大阪都構想について2015/05/25 02:47

大阪都構想を葬ったのは「シルバーデモクラシー」ではない=若い世代の人口は70歳以上の2倍以上多い

http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150518-00045839/

都構想とは何だったのか…京都で講演会、「合意形成ない」批判も

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150524000023

世代間分断を目論む心は?2015/05/22 06:45

古今東西の歴史をひもとくと、国民の不満が高い国家では大抵の場合、敵を国外に求めて国民の不満をそらすことが多いです。そういう意味では、最近、世代間分断を目論む記事を良く目にするのは、何を目的としているのでしょうか?

例えば、若者が就職難なのは中高年の解雇が難しいからだ。という意見は一部では確かにその通りだと思うのですが、実際、これだけが原因であるとか、これが一番大きな要因である。と言った根拠を見たことはありません。雲的に言うと、嘘ではないがホントでもない。という意見の典型と理解しています。

問題は、何故にこういう意見を公言するのか?という意図なのですが、雲としては、より大きな課題(ここでいう課題は、若者の就職難ということではなくて、社会的な課題)を隠すための煙幕だと思っています。

日本は、まだそれほど顕著ではありませんが、それでも所得格差は拡大しており、マクドナルドの前会長の原田氏の退職金は一億七千万円と報道されています。一億七千万円と言えば、一人の生涯所得と同等かそれ以上ですが、退職金として支払う正当性はあるのでしょうか?ワークシェアリングではないですが、賃金シェアリングとして退職金を従業員でシェアした方が、日本全体の経済効果という意味では良いと雲は思っています。

いずれにしても、こういった富の格差は(明らかに)是正されるべきだと思いますが、残念ながら、中高年の既得権益うんぬんということに紛れてしまっていて結果的に富の不平等というより大きな課題が隠されてしまっていることに雲は不安を覚えます。

「所得不平等」は米経済に悪影響、資本主義の本丸・ウォール街からも弊害を指摘する声

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141028/421971/?rt=nocnt

ピケティ『21世紀の資本論』はなぜ論争を呼んでいるのか

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140519/397924/

PowerShellからC#のDLLを呼び出す2015/05/10 07:03

.NETアセンブリをロードするには

http://blog.powershell-from.jp/?p=248

PowerShell – 独自 DLL を使用する

http://www.itlab51.com/?p=5998