成果主義の欠点2014/04/20 21:40

某2chより転載。短期的な成果の追求に走る傾向は雲も感じます。そういう意味では、チームビルディングのような長期的な視点を求められるものに対して価値を感じない(若しくは協力を得られにくい)ということは事実としてあったように思います。

●挑戦意欲の低下

冒険的な商品には誰も担当したがらなくなり、 「安定して高い売り上げが期待できる=査定が上がりやすい」人気商品や定番商品だけにしか人材が集まらなくなる。

さらに、それでも挑戦したい者がいても、巻き添えで査定を下げられたくない雰囲気になるため反対意見が続出し、 失敗するリスクが高いと考えられる商品は企画が通りにくくなる。 そのため、製品ラインナップには人気・定番商品のみが並ぶようになり革新的な商品・技術が生まれにくくなってしまう。

●短期的な目線・結果だけの追求

将来性といった長期的な貢献や、意欲や途中の過程(プロセス)はほとんど評価されない。

●横のつながりの希薄化

他人あるいは他部署に技術を教えるということは、すなわち相手に成果を上げさせ、自分が蹴落とされることになる可能性がある。 そのため部署間はもちろん、制度によっては先輩・後輩間でも技術の継承が希薄になってしまう。 また他部署が優秀な技術を持っているのにそれが使えない・使いたくないという事態につながり、効率や品質が悪化してしまう。

知らしむべからず2014/04/20 07:16

というのが、支配層の昔からのポリシーですが、まぁ、これは、ひどいこと。呆れてものが言えません。

高速道路のETC割引縮小 と 高速ツアーバス乗務670kmの根拠

http://minkara.carview.co.jp/userid/1144014/blog/32682477/

経営層の賃金は青天井?2014/04/08 20:55

経営陣は、きっと、とてつもない成果を出したのでしょうね。どういう成果か、凡人の雲にはさっぱり見当も付きませんが。。。

役員に2.4兆円。コーラの高額報酬に物議

http://toyokeizai.net/articles/-/34315

民営化は伝家の宝刀?2014/04/04 03:04

市場原理主義の方々は、市場しかないなどと主張して民営化を推進することに懸命ですが、その民営化も見直しがアメリカで起こっています。これは、民営化は伝家の宝刀ではない。という一つの事例だと雲は思っています。

米国“民営刑務所”転換点 州政府が相次ぎ閉鎖決断 非効率運営、訴訟リスク回避で

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131224/amr13122416010005-n1.htm

(※)しかし、こういうリスクは最初からわかりそうな気がしますけど。誰かの利益のためには(民営化が)必要なことだった。ということかもしれません。

ご都合主義2014/04/03 07:18

市場原理主義は、規制緩和Loveじゃなかったのですか?

NTT規制緩和は市場独占の恐れ 競合他社が総務省に要望書

http://www.shinmai.co.jp/newspack3/?date=20140402&id=2014040201001343