新しい戦前 ― 2024/08/18 06:04
戦後が終われば戦前です。という言葉を思い出しました。
石丸伸二さんは昔の軍人と同じ…「恥を知れ、恥を」論法、口ぶり 保阪正康さんが感じ取った「新しい戦前」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/347302
抜粋
昭和の歴史をきちんと整理、清算する必要がある。何もしないから教訓が出てこない。「戦争反対」と言うのは教訓ではなく、感情だ。それで戦争が止まるのか。そういうことを「教訓化」し、私たちが変わらなければならない。問われるべきところは問い、反省すべきところは反省する。思想や政治の問題ではない。「なぜ戦争をしたのか」。それが昭和100年の大事な要点だ。
360度評価 ― 2024/08/18 09:38
360度評価は意味がない?効果とデメリットを解説(山本 裕輝)
https://agora-web.jp/archives/240816080801.html
抜粋
仲良しこよしで成果が出ない組織
結果を追い求める集団ではなくアピール上手な集団になってしまっては、その会社はどうなりますか?間違いなく生産性は落ち、倒産に向かうことになります。一見、働いている従業員同氏は仲が良く、助け合いが当たり前で良い雰囲気に見えることもあるでしょう。
360度評価の弊害はここにも存在します。頑張っている姿を見てもらいたいが故に、周りから高い評価をもらいたいがゆえに、明確なルールも設けず、果たすべき責任の範囲もあいまいにし、皆が一定の評価をもらえる状態を作る方向に走ってしまうと会社はおしまいです。
振り子 ― 2024/08/18 21:12
雲の好きな Uru さんの振り子。コメントが素晴らしいのでご紹介します。
【Official】Uru 『振り子』 映画『罪の声』主題歌
https://www.youtube.com/watch?v=4muxe8YRwPE
コメントから抜粋
私は消防の仕事をしています。
まだまだ年数は浅いけど、いろんなものを見過ぎました。志を持ってこの仕事を選んだけど、苦しんでる人、悲しい現場や凄惨な現場を見るのが苦手で、心が壊れてしまいそうで、もう辞めようと思います。また、納得出来ないこともあります。この国は心の優しい人から死んでいってしまいます。怠惰で迷惑な人ほどのうのうと生きているような気がします。特定の誰かを指すわけではないですが、やり場のない怒りを感じ、行政や国など漠然としたものに腹が立ってうんざりしています。
本日、この映画を観ました。辛い内容でしたが、どこか救われた気がしました。過酷な境遇に生きる人はたくさんいる、それでも腐らず懸命に生きていれば…と希望をもらった気がします。聡一郎のような人たちが救われる世の中であって欲しいと思います。
そのためにもう少し、今の仕事を続けようと思いました。久々に良い作品に出会えました。
個人崇拝 ― 2024/08/18 21:29
の危険性は、しっかり理解しておくことが必要だと雲は思います。
民主主義の死に方
https://www.amazon.co.jp/dp/4105070614
抜粋
民主主義のルールを軽視する。
意見の異なる相手を敵視する。
暴力を容認する。
批判者を攻撃、抑圧する。
満点だそうです。歴史上、世界の独裁者は大体こういうことをやってその地位を得た。そして合衆国ではそれをやる候補者は念入りに政党が排除していたのだが、ついに失敗した。それが2016年の大統領候補です。
証拠がないのでそれがどこまで真実かはわかりません。しかし事実の解釈として、これは整合性がある。そして否定的な証拠もないのです。 私の見解では、現職合衆国大統領は独裁者になるか辞任するかのどちらかだと思います。
恐ろしい本です。ぜひ一読すべきです。おそらくは日本の政権に対する見方も変わるでしょう。
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