市場原理主義の行き着く先(例) ― 2012/02/10 04:13
こうすればもっと儲けられるのに!(なんでしないのよ) みたいなことを、(特に)金融関係の方が言われるのを良く目にします。雲には、何で、全てをお金に換算してものを考えるのか?ということがよくわかりません(基本的に、理解力が不足しているのかも。。。)。で、利益最大化が至上命題である資本主義の企業の行動がどういう結論になるのか?という一つの例を忘れないために書いておきます。
MS IMEさらに...お馬鹿になっていく by 古川享ブログ
http://tomotan.exblog.jp/8094541/
日本語入力システムも中国産!?~MS-IMEの変換能力は大丈夫か
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080220/1007283/
雲は、決して市場を全否定しようとは思いませんが、少なくとも、市場しかない。という意見(市場原理主義)はどうなの?と言わざるを得ません。
韓国サムスンが日本人技術者引き抜き加速、人材戦略弱い国内勢
高速バス事故 安全点検を徹底せよ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012050102000073.html
まるで人体実験 ― 2012/02/11 19:58
東日本大震災 生態系の汚染/全容解明へ綿密な調査急げ
アフリカは誰のものか? ― 2012/02/13 04:28
アフリカがなかなか安定しないのは周知の事実ですが、問題は、何故、安定しないのか?ということです。この問いについては、いろいろな考え方があると思いますが、だからといって、もう一度、アフリカを植民地化すれば良い。などという人がいることに、雲は、慄然とします。ちなみに、善意で言っているのかもしれませんが、旧日本軍の八紘一宇も理念としては同じであったことは指摘しておく価値があるかもしれません(『地獄への道は善意で舗装されている』という言葉もありますしね)。
『ルポ資源大陸アフリカ』が文庫本になりましたので「解説」書きました
http://d.hatena.ne.jp/founder/20120207/1328574457
2010-02-07 アフリカが発展しない理由
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100207
↑雲に言わせれば、アフリカの現状を改善することで損をする人が多いから、意図的に現状のままにしている。と思っています。なので、たとえ、再植民地化しても改善する理由は思い当たりません(悪化する理由ならいくらでも言えますが)。
植民地とそのなれの果て
http://akkie-yoga.blogspot.com/2010/02/blog-post_14.html
(映画)トゥルース 闇の告発
先進国に発展途上国を支配させればうまくいく。なんておとぎ話を考えてみるのは自由ですが、その一つの結果(先進国がボスニアの内戦に関与した結果)がこれです。いったい、どんな理屈で(先進国が善という)こんな夢物語を考えたのか?雲には想像もつきません。
SQLServer Compact Edision4関連 ― 2012/02/13 05:20
EntityFramework4.1とSQL Server Compact 4.0でCodeFirstことはじめ
http://d.hatena.ne.jp/NetSeed/20110417
SQL Server CE 4.0 + Entity Framework 4.1 = お手軽お試し環境
http://d.hatena.ne.jp/okazuki/20110320/1300628620
.NETで開発モジュール導入が楽々に! NuGet入門
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/nuget_01/nuget_01_01.html
ADO.NET Entity Framework入門
OpenCL ― 2012/02/18 06:32
雲は、元々の出身が数値計算(解析)ということもあって、意外と数値計算の高速化なんてことが好きだったりします。ということで、しばらく、お蔵入りにしていた高速化のネタであるOpenCLを調べていますのでその記録を残しておきます。本当は、intelのララビーに行くはずだったけど、結局、キャンセルされたので、今後は、OpenCL→AVX2(メモリがCPUとGPUで分かれているのは使いにくいので)に行く予定です。
OpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング
http://www.fixstars.com/ja/company/books/opencl/
OpenCLのコードをVC++で色つきに
http://matsuura-h.blogspot.com/2011/06/69-openclvc.html
OpenCL Reference Pages(OpenCL 公式ホームページ)
http://www.khronos.org/registry/cl/sdk/1.1/docs/man/xhtml/
OpenCL C++ bindingで複数の.clファイルを扱う
http://matsuura-h.blogspot.com/2011/12/opencl-c-bindingcl.html
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