なるほど2009/02/08 06:56

朝から、ブログを読みあさっていたら、ちょっと、よさげなものをみつけました。 【山本五十六の教え】 http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20071019/1192788509

雲がこの中で面白いと思ったのは、

『 「俺はツイてる、って言う人と、俺はツイてないって言う人がいたら、絶対にツイてるって言う人材の方が優秀だ。それは自己評価よりも客観評価の方が高いってことなんだよ」』

というところです。雲は、ツイている。とかツイていないとかあまり言いたくないところがあるけど、自分のこれまでの過去を振り返ってみると、ある程度は、ツイていた。と言えるのかもしれないと思いました。

振り返れば、大学にはいるのに3年もかかったけど、その間に学んだことはとても多くて、この時間がなければ絶対に今の自分はないと思う。その時間に、僕のつたない質問に答えてくれた、東京出版の大学への数学の編集部の方々には今でも感謝しています。

雲が、曲がりなりにも数値計算っぽいところで何とかやっていけているのは、このときに得た考え方があればこそ。そう思うと、この時間の貴重さが(今にして)とても良くわかります。

雲が大学を卒業する時には、結構不景気に入っていたので同期は就職に苦労していたけど、雲は、もうちょっと、お勉強したい。と大学に残ったのだけど、残った先の研究室のコネで就職は簡単にできてしまいました。まぁ、就職した会社では、外注として客先に常駐したのだけど、その経験は、転職をした今の会社でもとても役に立っています。

こうやって、冷静に振り返ると、その時にはその意味があまりよくはわかっていなかったところもあるけど、それが、何らかの形で今に繋がっていて、無駄なところなんて無い。ということに気がつくと、ツイていた。と思えるところは確かにありますね。

と、ふと、振り返るひとときでした。