年間20ミリシーベルトは安全か? ― 2011/05/08 19:22
『原発は、安全ではないが必要だ』という独自の論理を主張されている大槻教授ですが、政府が提示した、年間許容被爆量である20ミリシーベルトを原則是認すると明言されています(理由は、国際的な関連学会、放射能影響学会、放射線医学会の基準だから)。しかし、福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)が対政府交渉をした結果、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトは基準としない。20ミリシーベルトを安全とする専門家はいない」と説明をしたそうです。いったい、どちらを信用したら良いのでしょうか?
【福島原発震災(56)】20ミリシーベルト撤回を求めて対政府交渉
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/post-4f70.html
【福島原発震災(73)】対政府交渉…原子力安全委員会が20ミリを批判して文科省が追い詰められる驚きの交渉
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-4f30.html
子供の放射線量(大槻 義彦)
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c1b9.html
安全ではないが必要だ(大槻 義彦)
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-6c41.html
20ミリシーベルトの理由
http://blogs.dion.ne.jp/183/archives/10124953.html
「1ミリ以下目指す」文科省、学校に線量計配布始める
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY201105280381.html
実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量
公式発表は「低く出る」よう細工をしていた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5688
子供の放射線量10ミリ・シーベルト…文科省が試算
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。