イベントとデリゲート ― 2008/03/21 06:41
これまで、ずっと、わからなかったイベントとデリゲートの感覚がなんとなくつかめてきた気がします。あまりに、嬉しいので、Blog初?の同じ日に2つのブログを書いちゃいます。
概念的な話なので、突っ込みどころ満載ですが、すごく、大ざっぱに言えば、デリゲートはよく言われるように関数ポインタです。
ただ、オブジェクト的に言うと、デリゲートは、他のクラスからも呼び出せる(言い換えると、他の人からも呼べちゃう)のに対して、イベントは、自分自身で呼び出すしかない(呼び出した先が、他のクラスの関数なだけ)というイメージです。
つまり、デリゲートを宣言しているクラスから見ると、このクラスが持っているドア(関数のこと)を開けることが出来るのが、自分と他のクラスなのが、デリゲート。ドアを自分で開けるしかないのがイベントでしょうか?
コード的に言えば、結局、イベントとデリゲートは自分のクラスに関数の実体を実装する必要はありませんが、呼び出す呼び出し元が、自分のクラス内か外か?という違いがアルだけです。
同じことが、ここにも書いてありますが、とてもわかりやすいので、イベントとデリゲートで悩んでいる方は覗いてみると良いかと思います。
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