公安調査庁2016/08/28 07:41

という組織はあまり知られていないように思いますが、治安維持の観点で活動を行っている機関になります。治安維持の目的から考えると、テロ組織や過激派を監視対象とするように思われますが、実際に監視対象としている組織は、特に、治安維持の観点で監視が必要な団体とは思えないものもあります。

SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16437.html

※1

上記の記事で指摘されている政治資金規正法関係の捜査は警察・検察の担当であり、治安維持を任務とする公安調査庁の職務ではありません。なので仮にSEALDsに政治資金規正法に関する問題があるのであれば、公安調査庁の調査団体にSEALDsがなっているかどうかに関係なく警察・検察による捜査が行われることになります。

※2

そもそも、雲にはSEALDsが公安調査庁の調査団体になっていることについて大きな疑義を持っています。上記の記事では、SEALDsが公安調査庁の調査団体になっていることは当たり前というニュアンスが感じられますが、雲には、何故、SEALDsが公安調査庁の調査団体になっていることが当たり前だと感じられるのか?に興味があります(お上にたてつく団体は活動内容が平和的であるかを問わず公安調査庁の調査団体になるのは同然だ。ということであれば、民主的な意見とは受け取れないですね)。

※3

穿った見方をすれば、上記のような記事を公開することで、今後、政府の方針に反対する活動を抑止するという目的をもって書かれた記事と受け取ることもできます。

利権2016/08/28 11:42

利権が優先されると健康が損なわれることの一例をご紹介しておきます。

なぜ医師はバリウム検査を受けない?無意味で発がんリスク増大、重大な副作用も

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16493.html

規制緩和2016/08/28 13:21

こういうところこそ規制緩和が必要だと思いますが、市場原理主義の方々から積極的な問題提起が無いのは何故なのでしょうか?

「レインズ」を一般開放せよ まかり通る仲介業者の「囲い込み」

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160821/ecn1608210830002-n1.htm